国際連携部門

自動車工学教育・研究に関するグローバルネットワークの構築

教授 小竹暢隆 教授 小竹暢隆
1974年東京大学工学部化学工学科卒業。1976年同大学院修士課程修了後、東レ(株)でプラントエンジニア、電設資材流通業で販売と経営管理、地域のシンクタンクで研究員として勤務.2002年、名古屋工業大学にて工学博士号取得後、2003年より同大学大学院工学研究科准教授。
国際自動車工学教育研究センターでは、国際協力や産学官連携の分野を担当。ポートランド州立大学、大連理工大学、ドイツのコーブルク大学、ダルムシュタット大学、韓国のソウル国立大学などの大学、フランスのブルターニュ・インターナショナルやドイツNRW州効率化エージェンシー(EFA)など各国団体、オーストリア・ウィーン市、グラーツ市など地方政府機関と密接に連携している。
青:学術交流協定締結大学 緑:研究活動を通した交流をしている大学
黒:新たに交流を開始した大学 赤:更なる協力関係を構築中の大学
ヨーロッパ・ロシア
  • ダルムシュタット工科大学(独)、
  • ミュンヘン工科大学(独)、
  • エアランゲン・ニュルンベルク・
    フリードリヒ・アレクサンダー大学(独)、
  • シェフィールド大学(英)、
  • ヘルシンキ工科大学(フィンランド)、
  • 国立インサ工科大学リヨン校(仏)、
  • メンデレーフ・ロシア化学技術大学(露)
など
ヨーロッパ・北アメリカの有力大学との研究交流
海外インターシップ受け入れ会社 自動車用部品製造のブローゼ、ボッシュ・グループなど
北アメリカ
  • クレムソン大学、
  • ノースウェスタン大学、
  • ミシガン大学、
  • ニューハンプシャー大学、
  • イリノイ大学、
  • ワシントン大学
など
自動車関連企業コンソーシアム
愛三工業株式会社、アイシン精機株式会社、アイシン高丘株式会社、愛知製鋼株式会社、株式会社青山製作所、曙ブレーキ工業株式会社、ASTI株式会社、アスモ株式会社、株式会社イノアックコーポレーション、NOK株式会社、株式会社オティックス、関東自動車工業株式会社、コサカ精機株式会社、矢崎総業株式会社、株式会社三五、株式会社ジェイテクト、株式会社ショーワ、住友電装株式会社、大同特殊鋼株式会社、大同メタル工業株式会社、太平洋工業株式会社、大豊工業株式会社、株式会社ダッド、株式会社槌屋、株式会社デンソー、株式会社デンソークリエイト、東海ゴム工業株式会社、株式会社東海理化、豊田合成株式会社、トヨタ自動車株式会社、株式会社豊田自動織機、トヨタ車体株式会社、豊田鉄工株式会社、トヨタ紡織株式会社、株式会社豊通エレクロトニクス、西島株式会社、日本ガイシ株式会社、社団法人日本自動車部品工業会、日本特殊陶業株式会社、日本発条株式会社、三菱自動車工業株式会社、株式会社ヨロズ(オブザーバー:スズキ株式会社) (2010年1月現在)

アジア・南アメリカ・アフリカ・中東の学生の受入れと教育支援

アフリカ・中東
  • プレトリア大学(南ア)、
  • ケープタウン大学(南ア)、
  • スルタン・カーブース大学(オマーン)、
  • カイロ大学(エジプト)、
  • リヤド技術短期大学(サウジアラビア)、
  • カブール大学(アフガニスタン)
など
南アメリカ
  • ヌエボ・レオン州立大学(メキシコ)、
  • グアダラハラ大学(メキシコ)、
  • サンパウロ大学(ブラジル)、
  • ラ・プラタ国立大学(アルゼンチン)
など
アジア・オセアニア
  • 清華大学(中)、
  • 復旦大学(中)、
  • 同済大学(中)、
  • 浙江大学(中)、
  • チュラロンコン大学(泰)、
  • 泰日工業大学(泰)、
  • タンマサート大学(泰)、
  • ハノイ工科大学(越)、
  • ホーチミン工科大学(越)、
  • ソウル国立大学(韓)、
  • インド工科大学ムンバイ校(印)、
  • アンナ大学(印)、
  • デリー大学(印)、
  • マレーシア工科大学(馬)、
  • マラヤ工科大学(馬)、
  • バンドン工科大学(インドネシア)、
  • 香港大学(香港)、
  • 香港科技大学(香港)、
  • シンガポール国立大学(新)、
  • ナンヤン工科大学(新)、
  • シドニー工科大学(豪)
など
  • 国際自動車工学教育研究センターシンポジウム
  • 連携事業